for sibs ~兄弟姉妹を自死で亡くした人の語り場 in Nagoya~
私たちは兄弟姉妹を亡くした人同士の「分かち合い」の会の主催を目的として立ち上げた任意団体です。
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宮崎駿の記者会見
宮崎駿と鈴木さんの記者会見を見て、めちゃ泣いた。

私の思い込みかもしれないけど、私的には、宮崎駿は「職人」だなぁ、と思った。純粋にやりたいことをやりたい、子供の視点を持ち続けている、そんな気がした。

私も一生、職人でいたい、とずっと思っている。「現場」で居続けたい。やりたいことをカタチにしていきたい。見下ろしたり、人に任せたり…は嫌だと思っている。仮に、(ないだろうけど)自分が経営者になったとしても、やっぱり職人でいたい。

宮崎駿の作品は、ありきたりの感想だけど泣ける。手書きの暖かさが好き。久石譲の音楽とのコラボも最高。昔の映画音楽のようだと思う。そんな作家がまた出てくるといいなぁ。

先日、岡山で開催されていた、背景作家の山本二三展に行った。ラピュタやもののけ姫の背景も描いた人だった。風景って、観察力がすごい!って思った。私は映画のこと何も知らないけど、そっかあ、そうゆう風にいろんな人が関わってるんだなあ、と感動した。考えてみれば、絵の大半は風景だよなぁ。

人が「作品」を見て感動するのは、「作品」の向こう側に「人」を感じるから、という言葉を何かで読んだことがあって、すごく印象に残っている。

そう考えると、今はめったに着なくなった「着物」や、アンティークジュエリーもミシンがない頃の洋装もやっぱり芸術だなぁとしみじみ思う。アメリカの伝統的なパッチワークも素敵だなぁ。家族の歴史を布に紡いでいくなんて、誰が思い付いたんだろう。
ステキ(☆ч★)

by ichika
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[2013/09/08 21:11] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
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for sibsとはfor siblings(兄弟・姉妹たち)の略です。自死遺族は一人一人さまざまな想いを抱えています。私たちはここ名古屋で、兄弟・姉妹を亡くした人たちのアウトプットの場所を作ろうと思い、自死遺族の二人でこの会を結成しました。

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