for sibs ~兄弟姉妹を自死で亡くした人の語り場 in Nagoya~
私たちは兄弟姉妹を亡くした人同士の「分かち合い」の会の主催を目的として立ち上げた任意団体です。
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TPOと笑顔
分かち合いの会を立ち上げてから、悩んでいたことがある。

「笑っていいのか」

これは、参加者の「兄弟を亡くしてからの期間」によっては、「なんで笑っていられるの!?」という怒りや唖然を考えると…どこまで笑顔がOKか、という問題だ。

この問題を解くきっかけとなったのが、私自身の体験だった。

前回書いたように、今私は入院中だ。はじめは集中治療室にいて、また手術室に行って、その中で、常に医師や看護師さん達は笑っていた。少なくとも笑顔で医師や看護師同士、または患者とのやりとりで笑顔で、笑いながら接してくれた。

手術で、部分麻酔の時も笑いを忘れてはいなかった。

これらに、私はとても安心でき、リラックスできた。

もし、医師や看護師がピリピリし、深刻な顔つきや声色をしていたらこちらも緊張してしまう。

やるべきことはしっかりやってくれながら、笑顔で和む場にする。

このプロ意識、というか在り方にはすごく感銘を受けた。

分かち合いでは、笑顔はNGか?という問題が解けた気がした。

笑いってステキ☆
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[2013/06/22 08:30] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<緩和。 | ホーム | 「不安」と「恐怖」>>
コメント
笑顔って、実は、大切な事なんだと思っています。常に、ピリピリとした空虚感だと、逆に緊張してしまいます。只でさえ、わかちあいは、緊張しますから。ある程度の、笑顔って必要だと思っています。
[2013/06/22 12:39] URL | 愛 #- [ 編集 ]
よく接客のスマイルで何%がどんな印象で…とか習うけど、それが作り笑いか心からの暖かさなのか、分かる人にはわかる。って割りきることも大切なのかな、なんて自己防衛…です
(*´`)!

[2013/06/22 17:57] URL | nue #- [ 編集 ]
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for sibsとはfor siblings(兄弟・姉妹たち)の略です。自死遺族は一人一人さまざまな想いを抱えています。私たちはここ名古屋で、兄弟・姉妹を亡くした人たちのアウトプットの場所を作ろうと思い、自死遺族の二人でこの会を結成しました。

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