for sibs ~兄弟姉妹を自死で亡くした人の語り場 in Nagoya~
私たちは兄弟姉妹を亡くした人同士の「分かち合い」の会の主催を目的として立ち上げた任意団体です。
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「不安」と「恐怖」
「不安」「恐怖」、この違いは普段考えたこともなかったけど、ちょっと考える機会があって、違いがあることが分かった。

「不安」は、「わからない」に対して使い、「恐怖」は「わかっている対象」に使う…らしい。

確かにfor sibsを立ち上げる前の「やりたい」が、現実になったとき出てきたのは「不安」であり、「恐怖」ではない。

「どんな会にしていこうか」「どんな人が来るのだろうか」「うまく進行できるだろう」

いろんな「分からない」不安がたくさん。

でも、ある時、全く違うことで(遺族会のことを話していない人に)、ある2人に「不安、ということは選択肢があるという希望でもあるんじゃないか。」「不安ということは、色んな可能性があるということでもあるんじゃない?

と同じようなことを偶然同じようなタイミングで言われた。

すごい!!
(*´`*)

「不安」というのはネガティにしかとらえてなかったけど、「希望」が裏にあるかもしれないんだね☆

そして、自分一人では思いもしなかった考えが、人から直接、また本などを通して、いずれにしても人から教わることの意味を改めて感じた。

分かち合いに来る人には「苦しみ」「悲しみ」「不安」「回想したい」様々な思いがある。

そして、意外と思いもよらないところで、人の言葉に救われることがある。

分かち合いの意義のひとつかもしれない。

by ichika
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[2013/06/22 08:12] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
希望ですか!確かに、そう思います。読んでいて、とても、共感出来ました(^-^)
[2013/06/22 12:41] URL | 愛 #- [ 編集 ]
物事の裏面を見る。百人一首のように半々になってたら楽なのに
(*~∇~)

ちょっと話は違いますが、世の中には老若問わず、自分よりずっと達観してる人がたくさんいて、それは有難いことです
(*´`)◎

機会があったら、「情緒百人一首」なんて作ってみますか。但し、大和言葉です☆「心の波(涙)落ち着かず、船を漕ぎだせば」「打出の小槌が海原に浮かびにけり」

by ichi-komachi
[2013/06/22 18:12] URL | nue #- [ 編集 ]
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for sibsとはfor siblings(兄弟・姉妹たち)の略です。自死遺族は一人一人さまざまな想いを抱えています。私たちはここ名古屋で、兄弟・姉妹を亡くした人たちのアウトプットの場所を作ろうと思い、自死遺族の二人でこの会を結成しました。

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