for sibs ~兄弟姉妹を自死で亡くした人の語り場 in Nagoya~
私たちは兄弟姉妹を亡くした人同士の「分かち合い」の会の主催を目的として立ち上げた任意団体です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
リマインダー
自死遺族に限らないけど、この曲を聴くと、これを見ると誰かを思い出す、っていう人間の機能は密かにステキだと思う。

私の場合、亡くなった弟を

s.e.n.sの「出逢った頃の君でいて」を聴くと

黄色い花、例えば菜の花やガーベラ、コスモスが風に揺れているところを見ると

必ず思い出す。理由は分からないけど。

漫画の『ハチミツとクローバー』で、「(会えなくなった人に関して)最後まで残るのは声なのか姿なのか」みたいな言葉があってすごく印象的だった。

どっちなんだろう。分からない。

でも、上記の曲や花は、必ず弟を思い出すから、思い出したいとき、思い出して思いきり泣きたいときはあえてその曲を聴いたり、花を見たりする。

ふたつが揃うと最強。切なさが倍増。忘れるばかりが癒しじゃないんだなぁ、としみじみ感じる。

そうやって思い出していくことが癒しになる。

「忘れる」機能があって救われるように、「思い出す」機能もあるから救われる。

人間の脳ってすごい
(*・_・*)

by ichika
スポンサーサイト
[2013/06/18 18:11] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<若い世代の自死が増えている、mixiニュースより。 | ホーム | 答えの出てこない謎>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://forsibs.blog.fc2.com/tb.php/18-ea1683c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

for sibs

Author:for sibs
for sibsとはfor siblings(兄弟・姉妹たち)の略です。自死遺族は一人一人さまざまな想いを抱えています。私たちはここ名古屋で、兄弟・姉妹を亡くした人たちのアウトプットの場所を作ろうと思い、自死遺族の二人でこの会を結成しました。

メールフォーム

お問い合わせはコチラ↓

名前:
メール:
件名:
本文:

※誹謗、中傷はご遠慮願います。又、私たちスタッフはカウンセラーや臨床心理士などの医学的プロではなく、あくまで自死遺族のひとりです。メールでのカウンセリング的な相談、質問等には一切お答えできません。また、そのような主旨の内容のメールには一切返信しませんのでご了承ください。

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。