for sibs ~兄弟姉妹を自死で亡くした人の語り場 in Nagoya~
私たちは兄弟姉妹を亡くした人同士の「分かち合い」の会の主催を目的として立ち上げた任意団体です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
YOSHIKI再び語る…
以下、Yahoo!ニュースより引用

X JAPANのYOSHIKIが30日、都内で行われたクラウドイベント「Customer Company Tour Japan 2013」スペシャルセッションにて、株式会社セールスフォース・ドットコムCEOマーク・ベニオフ氏と対談を行い、生演奏を披露した。

10歳の頃に父親を亡くしたYOSHIKIは、「父は自殺を図りました。当時の僕は、どうしたらいいのかわからなくて、心だけでなく体全体に傷を負ったんです。このまま生きていけるかどうかわからなかった」と当時の想いを吐き出した。「でも僕には音楽があった。4歳の頃に父に買ってもらったピアノがあったんです。だから生きることが出来たし、前進できるようになった」と明かし、「もう昔の話なので、父のことは話しづらいですね。今の僕は、当時の父よりも歳を取ってます。

なんだか不思議なものです」と感慨深げに語った。

YOSHIKIは、2009年に自身と同じように親を亡くした遺児のために基金を設立。それについて「悲しい思いをしている子どもたちに声をかけてあげたかった。痛みを共有して助けてあげたかった。だから慈善事業を始めた」と打ち明けた。

最後にYOSHIKIは、「僕の音楽のキャリアは終わることはない。肉体や骨が朽ち果てても、僕達の作ったメロディは永遠に生き続ける」と熱い言葉を残した。

引用以上



このニュースに対してのコメントにさえ非道なものもあって途中で見るのはやめたけど、こんなコメントを見つけた。

--------X-JAPANの『Tears』は亡くした人への歌、って聞いた事がある。

最後に「私はやがてあなたと同じ歳になるでしょう」って意味の英詞があるのは、そういう意味か・・・-------------



私は何らかのカタチで、亡くした人の形跡を残せるのかな。いつも考えてきたことだから、文章呼んですごく共感した。
スポンサーサイト
[2013/10/31 07:36] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
一昨日は、暴力振るわれ首締めてころされかけて逃げ惑い、
昨日は、いじめられて、畜生畜生と思い、
今日は、発狂して父そっくりに怒鳴ってしまい、そんな自分に耐えられなくて自殺した。

夢ってよく分からない…。。

自殺方法は覚えてないけど、なんとなくそこに兄がいたようないなかったような。

by mimi
[2013/10/28 09:23] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「雲」
今日は雲が動くスピードが早い。実際はどのぐらいの早さで動いてるんだろう。

雲を見ていると幸せを感じる。

色んなカタチしてて、ずっと遠い国まで空が繋がってて…って空想すると、雲って不思議だなぁって。ずっと太古の昔から変わらずあるんだよなぁ。恐竜や平安時代の人達が見た空のカタチは今と同じだったのかなぁ。

でも、そんな雲も原爆で被害を受けて、でもまた再生して…。今も紛争をしている場所の雲は私達の見る雲と同じなのかなあ。雲も被害を受けているのかなあ。

太古から、人はどうして領土を広げようと侵略したり、争ったりするんだろう。自分の持つ領土だけで満足できないのかなあ。○○帝国、とか、植民地とか。まあ、逆に守ってもらえるというメリットがある場合もあるかもしれないから、いいこともあるのかもしれないけど。

そんな歴史をずっと雲は見てきたのかな、と思うと雲ってすごい!って思う。雲の下ではたくさんの動きがあって、雲の上はいつも穏やかで。雲にとっては上を見上げるのが癒しなのかも、と思った
( *・ω・)
[2013/10/26 12:58] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
第一回分かち合い
先日、10/18(金)に初の分かち合いを行いました。正確には、私達ふたり以外の方の参加での初の分かち合いでした。

遠方からの方だったので、名古屋のオススメドコロのひとつ、大須でランチをしながら、お互いの気持ちを話し合いました。

とても楽しい時間が過ごせました。遠方からありがとうございました。

私達の分かち合いは、Max4人で、くつろぎながら楽しい時間を共有することです。「楽しい」というのは「ワイワイ騒ぐ」ということではなく、自由に思いを話し、お互いの話しに耳を傾け、質問したり、相談したり…。その場が「和む」という意味での「楽しい空間」です。

以前から薄々感じていて、今回の分かち合いで、やっぱりそうかも~、って思ったのは

同じ立場の同世代>違う立場の同世代>立場や世代関係なく、お互いの話しに「想像力」を持って話を聞ける人

との話し合いがお互い気持ちよく過ごせる、ということです。

勿論、同じ立場同じ世代だからといって全く同じ考え方、のはずはありません。一人一人考え方も環境も違います。

そんなときにやっぱり「想像力」は必要だと思います。

今回の分かち合いは、そんな想像力のある方とできたので嬉しく思っています。

そして、今まで照れてなかなか言えなかったけど、mimiさん、ほんとに感謝しています。遺族会、という悲しいカタチでの出会いでしたが、付き合いが長くなるほど、人格の優れた人だなぁ、と沁々感じてます
(*´`*)
ポンコツな私ですが、これからもよろしくお願いします
(・∀・)
[2013/10/22 08:25] | 会のお知らせ | トラックバック(0) | コメント(1) |
自問
今日は、雨のせいか冷静になる。というか、現実的になってる感じ。

弟は亡くなったんだ、ってハッと気付いたり。

弟を失って、それから色んなものや人を失って、逆に何かを手に入れて、考えてみれば、弟が亡くなってからここまでよく生きてこれたなぁ、と自分を褒めてあげたくなる。

正直、何回絶望したか、何回死にたいって思ったか分からない。

けど、これまで生きてこられたのはなぜだろう?と不思議に思う。単に死ぬ勇気がなかっただけなのか。何か、自分でも気付いていない支えが心の中にあったからなのか。私を支えるモノは何なんだろう。その支えが心の中から消えた時、自分は生きていけるのかなあ。

そういえば、先日、金縛りに結構な時間あってて、弟が私の傍を行き来していた気がした。珍しく、他の知らない多分亡くなった人々もワイワイと私の傍を行き来してて、何だか賑やかな金縛りだったなぁ
('~`;)
[2013/10/15 15:20] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
XJAPAN…
先日、Mステスペシャルを見た。XJAPANのYOSHIKIが単独で出ていた。十六年振り、とか言っていた。

XJAPANの曲をピアノ演奏していて、大きいスクリーンにXJAPANの軌跡がずっと映し出されていた。

メンバーの二人が亡くなっていることをはじめて知った。ひとりは自殺?ひとりは不審死?ネットで調べてもよく分からないけど、YOSHIKIはどんな思いで演奏しているんだろう…と思うと見ていて辛くなった。

何年か前に、YOSHIKIが父親の自殺について詳しく語った、という記事を読んで、「今でもまだ囚われている」と語ったことが書かれていた。

YOSHIKIのピアノには、色んな思いが詰まっていて、また、ピアノという形で思いを形にしているのかな…と思った。綺麗な曲がたくさんあるのは、才能だけでなく、心の中にある色んな思いから出てるのかな…、と思った。

特にファンとかそういうんじゃないけど、XJAPANのバラードは綺麗な曲ばかりで泣きそうになる曲ばかりだ。
[2013/10/06 22:23] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
やっくんの死
桜塚やっくんが死んだ…。ファンでもなく、TVで見なくなったことさえ忘れていたけど、なぜか分からないけどショックだった。

人の命は儚い。明日は我が身かもしれない…、そう思うと恐怖感を覚えた。

生きていることが奇跡のように思えた。母がお腹を痛めて産んでくれて、ずっと育ててくれて。親の偉大さに改めて感謝した。

と同時に、死を選んだ弟に、なんで死んだん?って少しだけ腹が立ってしまった。弟が死以外に選択肢がなかったほど苦しんでいたと思うのに。

兄弟の私でもこれだけ辛いのに、お腹にいるときからずっと一緒だった母はもっともっと辛かったと思う。

少し話はずれるけど、さんまの娘のイマルって名前は、「生きてるだけで丸儲け」から来てると聞いた。さんまは複雑な家庭で育ち、兄弟を何かで亡くしたらしいけど、それで「生きてるだけで…」という深い意味を子供に付けたと聞いた。

弟の死で、「生きる」ということ、「死ぬ」ということを深く考えるようになった。それがいいことか悪いことかは分からないけど。

[2013/10/06 22:09] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
「競う」こと
どうでもいいことから、今日、個人的にすごいことに気付いた。

今更ながら、ヤフオクで買い物し始めたけど、私は「人と競う」のがあまり好きでないと気付いた。自分より高値、それが10円だったとしても、それより高値でリエントリーしないで、「今回は縁がなかった~」と、同じ品物を他のオークションで探す。

些細なことだけど、よく考えてみると普段からそうかも、と気付いた。他人へのライバル視とか、他人に勝ちたいとか、考えてないなぁ、と。

意識して考えてみると、自分が超えたいのは常に自分だなぁ、と。昨日の自分、何年も前の自分、とにかく誰かに勝ったとか、そうゆうので満足できない。自分の理想を追いかけるから、良くも悪くもキリがない。

弟もたぶん、そうだったんだ。「客観的評価」に関係なく、理想に追いつけない自分に追い詰められてしまったんだ、と改めて思った。現実の自分を直視するのが怖い。

その気持ちよくわかる。と、個人的に大発見だった。

Yくん、違ってたらごめんちゃい
(。△。*)
[2013/10/04 20:24] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
「いじめ」と「自殺」
前にもいじめと自殺について書いたけど、今回は別の観点から。というか、最近はじめて知ったこと。

最近は、メディアで一時期ほど取り上げられていないけど、ずっといじめと自殺はあるんだろうなあ。

いじめって、気が弱いとか、外見や家庭環境などの偏見によって、ターゲットにされるんだと思っていた。見下すような感じで。

最近、別の理由でいじめがあるって知った。最近知り合った人から直接聞いて、驚いた話。

その人は加害者側。いじめた理由は「僻み」だった、と…。

人には様々な感情があって、私も「恨み」とか「嫌悪」とか嫌な感情持つことあるけど、「ひがみ」って感情は記憶してる限りではない、って気付いて、「ひがみからいじめにつながる」ってことをはじめて知った。

その人に聞くと、自分にないものを持っていることに対して、嫉妬から僻んでしまう、ということだった。それは大人になっても変わらないみたいだった。

不思議だった。別に私が性格いいとか思わないけど、「僻み」に関しては正直理解できない。

自分にないものを持っていて、いいなあ、羨ましいなあ、ってなると、どうやってそれを手に入れたんだろう、どんな努力をしたんだろう、本人に聞いてみよう、って仲良くなりたいと思うから。

だから、僻み→いじめ、の構図があって、本当はいじめられるに値しない人が苦しんで自殺を選んでしまっていることもあり得るのか…、と思うとなんか…。理不尽。

僻むと、心が汚れて外見も醜くなりそうなのに…。卑屈な顔つきして、やたらつっかかってくるような人って、そういう感情が強くあるのかなあ。

今更はじめて知った感情。人間には一体いくつの感情があって、その中でプラスの感情とマイナスの感情はどっちの方が多いんだろう。ちょっと哲学モードになってきたので、ここまで。
[2013/10/01 10:50] | スタッフのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

for sibs

Author:for sibs
for sibsとはfor siblings(兄弟・姉妹たち)の略です。自死遺族は一人一人さまざまな想いを抱えています。私たちはここ名古屋で、兄弟・姉妹を亡くした人たちのアウトプットの場所を作ろうと思い、自死遺族の二人でこの会を結成しました。

メールフォーム

お問い合わせはコチラ↓

名前:
メール:
件名:
本文:

※誹謗、中傷はご遠慮願います。又、私たちスタッフはカウンセラーや臨床心理士などの医学的プロではなく、あくまで自死遺族のひとりです。メールでのカウンセリング的な相談、質問等には一切お答えできません。また、そのような主旨の内容のメールには一切返信しませんのでご了承ください。

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。